BioJapan2025・長岡市ブースで出展しました

10月8日(水)〜10日(金)にパシフィコ横浜で行われた「BioJapan2025」にて長岡市ブース内で株式会社プラントフォーム様、株式会社メビウス様と共同でN.CYCLEの出展を行いました。N.CYCLEの長岡産コシヒカリ“新米”プレゼントや鏡開き&日本酒振る舞いも実施しました。大勢の人が詰めかけ、長岡ならではの魅力を感じてもらう場となりました。


N.CYCLEでは以下の活動をはじめ、お米の未来をつくっていくためにこれからも様々な活動に取り組んでいきます。
- もみ殻炭バイオ堆肥ペレットの開発
お米の生産・加工で出る未利用資源を微生物の力で堆肥化し、豊かな土づくりに挑戦しています。「地域で採れたお米を地域で加工す」資源循環型堆肥として、地域農業と産業を結び、活性化の鍵としています。 - 環境保全型農業への取り組み
お米生産で出るもみ殻は処分が課題ですが、燻炭として土壌改良に使われてきました。そこで、もみ殻炭と堆肥を混ぜペレット化した新しい堆肥を開発し、その効果を検証しています。 - 子どもたちに伝えるお米の食育活動
お米離れが進む今、子どもたちにお米のおいしさや魅力を伝える活動を行っています。産地の取り組みや食文化、資源循環の大切さを学ぶ機会をつくり、未来の農業を担う世代を育てています。










